【回旋動作に対するトレーニング】

【回旋動作に対するトレーニング】

多くのスポーツで回旋動作を要求される事があると思います。
今回は当院で行うテニスやゴルフにおける回旋動作に対するトレーニングのご紹介です。

腰椎は5個の椎骨で構成されますが、解剖学的な構造上,全部で5°の回旋しかしません。
そのため、回旋動作は主に股関節・骨盤・胸椎で行われます。

しかし、競技レベルが上がれば上がるほど回旋スピードが増し、腰椎への負荷が増大していきます。

そこで重要なのが体幹です!

体幹の機能は身体を安定させる他、テニスやゴルフで起こりうる過度な回旋動作を制限し、腰椎捻挫や椎間板ヘルニアを防止する重要な役割を持っています。

トレーニングは体幹を意識しながら腰で捻らないよう回旋動作を行なっていきます。
キネシスは、競技に類似した動作に負荷をかける事が可能なマシンなので、
飛距離アップやストロークの安定性、また傷害予防にも効果的です!

ご興味ある方はご気軽にご連絡ください!

 

 

たまるやコア・トレーニング部門担当:山本より