なぜ寝ているとき足がつってしまうのか?


こんにちは、目黒です。 まだまだ寒い日が続いていますね。 この時期は患者さんとの会話の中で“脚がよくつる”という話題が出てきます。

つる場面はやはり就寝中や横になっている時などが多いですね。 話をしていると皆さんつった時の対処法はご存知の方が多いようです。 しかし、何故つるのか?つらないようにするにはどうすればいいのか?というところまではご存知無い方も多いのではないでしょうか。


主なつる原因としては、 ・水分不足 ・身体の冷え ・筋肉の疲労 ・栄養不足 などが言われています。

対策としてまず水分不足や身体の冷えは就寝前にコップ一杯の水を飲んだり、湯船でしっかり温まるなどすぐにできますね。 冬だからそんなに汗かかないし大丈夫だろうと思う方もいるかもしれませんが、冬でも寝ている間は結構汗をかきます。寝る前に少しでも水分をとりましょう。 他にも筋肉に疲れを溜めないようマッサージやストレッチをするのもいいと思います。

これらをしっかりやってみてもつってしまうという方は4つ目の栄養について見つめ直してみましょう。 一概に栄養と言っても様々ですね。 次回はつるのを防ぐのに摂取すべき栄養について紹介します。

#足の症状治療

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​たまるやスポーツ鍼灸整骨院

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