投球トレーニング ~ブルガリアンスクワット~

最終更新: 4月13日


前回は投球動作を考慮した股関節のトレーニングを紹介しました。 今回は少し強度をあげて、ブルガリアンスクワットを紹介します。 少し前からテレビでも美尻効果などで取り上げられてるのをよく見るのでご存知の方も多いかもしれません。 美尻になるだけでなく、投球においても非常に効果的なトレーニングなのでぜひ行ってみてください。


椅子や台などに片脚をのせます。この時、後ろの脚には体重をかけないようにします。 歩幅は決まっていません。狭いと大腿四頭筋(もも前面)、広いとハムストリングス(もも裏)に効きやすくなります。 投球においては良い投手はハムストリングスが強かったり上手に使えていることが多いです。少し歩幅を広めにして行いましょう。


上体を少し前傾しながら、重心を落としていきます。垂直のまま落とすよりもハムストリングスに効いてきます。 この時、膝がつま先よりも前に出過ぎないようにしましょう。写真だと少し出ていますね…こうならないよう、最初は鏡の前でチェックしながら行ってみるといいと思います! 3秒くらいかけてゆっくり降ろし、スッと戻るのを意識してください。 5〜10回を2〜3セット、ご自身の体力に合わせて行いましょう。 最初のうちはグラグラと不安定になるかもしれませんが、それを安定させようとすることで股関節周りや体幹も鍛えられます。 野球以外の競技をされている方、普段運動をしていない方にもとてもいいトレーニングなので皆さんやってみましょう。


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​たまるやスポーツ鍼灸整骨院

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