ランナーズニー 第2弾

最終更新: 4月15日

今回はランナーズニー(腸脛靭帯炎)に対するトレーニング第2弾です。


(参考文献 :“ 解剖学 改訂第2版)

まずは臀筋(お尻)を鍛えるトレーニングです。

動画①


動画②


これはシェルトレーニングといい、主に股関節の外旋筋を鍛えるトレーニングです。


(参考文献 : Atlas)

動作が貝殻が開くところに似ていることから名付けられました。

ポイントは背中臀部かかとが一直線になるように行い、体幹にもしっかったけどかり力をいれて固定し、腰をそったり体が一緒に外旋してしまうことがないようにすることです。

動画の1つ目はいい例、2つ目は悪い例です。

第一弾でお話したように、腸脛靭帯炎の原因の1つにKnee in/tue outが挙げられます。




(参考文献 : “ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング”)

これは股関節の外旋筋をしっかり鍛え、ランニング中に効率よく使えるようにすることで防止することが期待できます。

次に足のアーチに刺激を入れるトレーニングです。

動画③


肠脛靭帯炎の原因には、足部のオーバープロネーション / overpronation (過回内)も挙げられます。



(参考文献 : “ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング”)

これは特に扁平足の方、アーチがない方に多く見られます。

このトレーニングはそのアーさチを形成するための筋肉(主に母趾外転筋)に刺激をいれオーバープロネーションにならないようにすることが目的のトレーニングです。

ポイントは母趾を下げたあとにあとの趾をゆっくりと下げることです。

布団のように柔らかい場所ではなく、フローリングや絨毯の上など比較的固い床で行うといいでしょう。

どちらのトレーニングもお家でできるトレーニングですので、ぜひ実践してみてください。


たまるやコア

https://www.tamaruyacore.space/

たまるやインソール

https://www.tamaruyainsole.work/

0回の閲覧

​たまるやスポーツ鍼灸整骨院

〒105-0004

​東京都港区新橋1-18-14 

三洋堂ビル本館 7F

TEL : 03-3593-5093  

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Instagram Social Icon