閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症について


閉塞性動脈硬化症とは、手足の血管に起こる動脈硬化症のことを言いいます。

*動脈硬化症の発生*

動脈硬化症とは、加齢に加えて、喫煙運動不足脂質異常症慢性肝臓病肥満高尿酸血症高血圧症などの生活習慣病が、発症に深く関わっています。

動脈硬化症の発生には、コレステロールの呼ばれる脂質が深く関わっていて、その中でも悪玉コレステロール(=LDLコレステロール)が原因となります。


悪玉コレステロールは、血管壁に入り込むという性質を持っているので、悪玉コレステロールが増加すると、血管内に蓄積され、血管を硬くしたり、血液の流れを悪くします。

*手足に起こる動脈硬化*

閉塞性動脈硬化症とは、動脈硬化が、手足の血管に起こり、血管が細くなったり、つまったりして、充分な血流が保てなくなる病気です。そのため、血液の流れが悪くなり、歩行時に足のしびれ痛み冷たさを感じるなどの症状が出現します。

症状として、最も多いものが間歇性跛行になります。

「しばらく歩いていると足が痛く、重くなって歩けなくなる。しかし、少し休むとよくなり再び歩くことができる」という症状です。この様な症状を、間歇性跛行と言います。脊椎菅狭窄症糖尿病による神経障害などでも同様の症状がみられることがあります。

⚠️足が痛い、歩けないという症状から

整形外科や整骨院などに来院される方は非常に多いです。


診察で見逃すのが多いのがこの疾患です。

*たまるやで出来ること

たまるやでは、閉塞性動脈硬化症などが疑われる場合には、至急専門医に受診していただきます。


閉塞性動脈硬化症は、放置し進行が進むと最悪の場合には、⚠️足や指の壊死が起こり切断することがあります。⚠️この様なケースを避けるため、日々の治療において患者とのコミュニケーションを大切にしています。おかしい事があれば、なんなりご相談ください。

また、生活習慣病の予防・改善として、食事や運動についてなどの相談にも乗ることができると思います。必要であれば、運動メニューの指導や提供なども行えます。


循環障害も整骨院にも来院される疾患です。この疾患は専門的な治療が必要になります。




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​たまるやスポーツ鍼灸整骨院

〒105-0004

​東京都港区新橋1-18-14 

三洋堂ビル本館 7F

TEL : 03-3593-5093  

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