頸椎椎間板ヘルニア

頸椎椎間板ヘルニア

頚部の脊髄からは手や肩に向かう神経が枝分かれしており、神経根と呼ばれています。

上下に隣り合う椎骨の椎体の間には椎間板があります。(下画像内⑧)


画像出典

“標準整形外科学 第9版”

頚椎椎間板ヘルニアとは、この椎間板の組織が壊れ脊髄や神経根が急激に圧迫されることを言います。

椎間板が飛び出してくる原因の一つとして、老化現象による機能の低下が挙げられます。

椎間板は常に圧力のかかる状態にあり、最も早く老化が起こるとされます。

そのため、劣化が進み椎間板内の髄核が飛び出し神経を圧迫し、痛みやしびれなどの症状を引き起こすことがあります。

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“標準整形外科学 第9版”

初期症状 

肩こり、首痛、背中の痛み、前胸部痛

症状が進行してくると

上肢の痛み、腕のだるさ、手のしびれ、手のむくみ、握力低下、腕の筋肉の萎縮

痛み、痺れ→感覚鈍麻→筋力低下

と進行していく場合が多いです。

明らかな外傷がなく、肩から手先までの上肢の症状は神経根症状によるものです。

頸を後に伸展すると頸や腕に激痛が走ることもあります。

飛び出た場所により神経根症状の場所は変わります。


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“標準整形外科学 第9版”

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“標準整形外科学 第9版”

たまるやでできること

たまるやでは、頚椎椎間板ヘルニアが疑われる場合、近隣の病院レントゲンを紹介し、しっかり頚椎椎間板ヘルニアの原因を精査して治療を行います。

きちんと、理解をされたうえ、治療をおこないます。

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“標準整形外科学 第9版”


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​たまるやスポーツ鍼灸整骨院

〒105-0004

​東京都港区新橋1-18-14 

三洋堂ビル本館 7F

TEL : 03-3593-5093  

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