ド・ケルバン病 〜固定法〜


今回はドケルバン病の固定方法についてご案内していきます。 ドケルバン病は主に手関節や母指を酷使することで炎症が起きます。 そのため、炎症・痛みの度合いにより固定方法が変わりますが、まずは患部の安静が必須です。

当院では、患部を押した痛みや前回説明したフィンケルシュタインテスト陽性が出る場合は基本的に下図のようなシーネを使って固定します。


次回はサポーターを紹介させていただきます

#手の症状7

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