なぜテニス肘になるのか?


上腕骨外側上顆炎は、テニスプレーヤーに発症することが多いことから、通称「テニス肘」と呼ばれています。 テニスのラケットを握るやボールを打つ動作を繰り返すことで、手首を伸ばす筋肉「前腕伸筋群」に過度な負担がかかり、この筋肉の付着部が痛むためと考えられています。


しかしこの症状はテニスなどのスポーツ以外の原因でなることもあります。 例えば、重いものを持つ、片手で引っ張り上げる、繰り返し片手でものを持ち上げるなどの日常の動作が原因になることもあります。 肘は休ませづらい場所なので当院ではエルボーバンドをつけていただき日々の負担を軽減しながら治療を行い症状を改善させていきます。 痛みが出たらまずスポーツや痛みの出る動作は控えてアイシング、固定を行いましょう。 慢性化しやすい場所なので早期治療最善のです。

#手の症状7

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